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昔の話を残しておく。歴史ver.1

更新停止。コレ自体は残しておく。いわゆる、自分の歴史。

   

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#166 S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat 1週目クリア

タイトルのまんまですが、
『S.T.A.L.K.E.R./CoP』クリアしました。

ストーリーに関しては、やはり1作目に劣りますが(というか1作目の出来が良すぎた)、
システムに関してはシリーズ最高傑作と言って差し支えないと思います。

ただし、ひたすらに散策ゲームです。
メインストーリーだけ進めると、一瞬で決着がついてしまうので注意。
サブミッションを片っ端からこなしていくことに意義があるゲームに仕上がってます。

X系研究所についても同様で、
隅々を調べる必要はありませんが、調べた方が楽しいと思います。
すごく怖いですけど。

あと、日本語化MODが出てるかどうか知らないんですが、
やはり、英文が読めたほうが、圧倒的に良いと思います。
というのも、サブミッションの大半は
「文献を読んで、独力で調査し、解決する」というスタイルになっているからです。

サっちゃんの巣を発見

一斉に掃討するため、毒ガスを用意しなければならない

毒ガスのタンクを開けるためにはどうすればよいか

聞き込み調査・手当たり次第に散策・文献を読んで推理

解決

こんな感じで進行するので、サブミッションは骨が折れる設計になってます。

あと、注目すべきポイントとして、
脅威の「安定性」が挙げられます。

『The Saboteur』より落ちる回数が少なかった……、
それどころか、tenkasのプレイした限りでは、1回も落ちなかった。

がっつりとゲームが停止して、「これは死んだな」と思った時も、
最大で5秒ほど止まっていたにしても、復帰しやがります。
これはPCゲームとしては驚異的なことです。
コンシューマは滅多に落ちないけど、PCでは割と日常茶飯事なので。

バグに関しても、ほとんどゼロです。
まぁ、ほとんど、ですけど。

あと留意すべき点は……メインストーリーが短いので、
せっかくの新武器の出番が確保できません。

結局、tenkasはガウスライフルを一回も使わずに終えてしまった。
CNPP(チェルノブイリ原発)のステージが無いので、
遠距離から狙う、というシチュエーションが出てこないんですね。

ぶっちゃけ、アバランチェとかビンター銃とか、
そういう下位スナイパーライフルで事足りる。

ワープアノマリーも扱いが変わって、「良く分からない空中の泡」程度になってしまった。
もちろん、瞬間移動はできない。
クリーチャーに関しても、さまざまに変わってます。
例えばサっちゃん。
前作のclear skyでは、透明になっている間は無敵判定でしたが、今回はそうでもない様子。

それと、A-Lifeシステムは非常に出来が良くなってます。
モンスターは夜になると活発化、というのがハッキリと見てとれますし、
中ボス級のモンスターが平然とフィールドを闊歩しています。
下手したら、ちょっとした油断が命取りに……。

派閥に関しても、いい感じです。
毎度恒例、バンディッツが非常にうっとうしく、
今回も「有り金全部よこせ」と言ってくる輩がいます。
前作では、どうしようもないので、有り金全部払ったりしたわけですが、
今作は違います。
遠慮なく眉間に弾痕をつけてやっても、ほとんど支障ありません。
それどころか、Search and Destroy しても困ることが無い。
特定の派閥を、仕方がなく殺害してしまった場合でも、
即座に全面戦争に突入することはなくなりました。

それにしても、メインストーリーの薄味さは尋常ではない。
「え、何この主人公?結局、ヘリの調査しに来ただけかい?」
となってしまうので、ガンガンSub Missionを進めましょう。

ついでに言うと、サブミッションの進行度で、エンディングに変化があったり、
メインミッションに仲間がついてきたり、します。

今回もアーティファクトはあんまり役に立ちません。
そもそも、コンテナが付属するスーツが少ない。
ただ、アーティファクトを集める行為そのものは楽しいです。

クリーチャーに関しては、どうやら何らかの調整が働いているようです。
やたらめったら堅いSnorkもいれば、ピストルで始末できるほど貧弱なSnorkもいます。

あと、今作の新武器、Eliminator、もはやチート武器です。
サっちゃんだろうが、スノークだろうが、キメラだろうが、
近づいて頭を狙えば瞬殺できます。

そうそう、今回から「よくわからない危なそうな薬」が何種類か手に入ります。
エミッションを仮死状態で回避する、なんて意味不明なシロモノも。
でも、やはり、
役に立ちません。
酒とメディキットで十分です。

ステージ全体を漂う空気感は、このゲームの横に並ぶものは無いんじゃないでしょうか。
今作も素晴らしい出来です。
ウロウロしてるだけでも、なかなか飽きません。
その分、人を選ぶゲームであることは否定できませんが。

それにしても、CNPPの空中ワープステージが懐かしい。
あんまりにも拍子抜けするような最後なので……。

総じて言うと。
ボリュームはかなりあるが、肝心のメインミッションが短いのが辛い。
もうちょっと遊べるような設計でも良かった。
そんな感じです。

かなり面白いゲームであることには間違いありません。

2週目しよっかなー。


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#148 華氏451度

鮮度の落ちた話になるが、The Saboteurの中に、こんなミッションがでてきた。
~Fahrenheit Four Fifty~
直訳すると、~華氏450度~
なんのことやらサッパリだ。

そこで、翻訳する際に、グーグル先生に聞いてみた。
そしたらヒットしたのがコレ。
『Fahrenheit 451』
どこからどう見ても華氏451度だけど、多分コレにインスパイアされたんだろう。

ミッションの内容は、
 凱旋門の下で焚書が行われている→その監督官にeternal silenceを送ってほしい
、というもの。

本の内容は、
舞台は近未来、焚書が頻繁に行われていた。
→主人公は焚書官なる役職である。
→ある日、色々あって、主人公は本が好きになる。
→反抗
→てんやわんや
→そして主人公は###ネタバレ###になった。

伝説になったり、星になったり、ましてや、賢者になったわけではないので注意。

この華氏451度とは何をさすかというと、紙の発火点である。
ファーレンハイト度は普段、日本人なら馴染みがない数値だ。
セルシウス度(摂氏)との関係は以下の通り。
℃=(°F-32)*5/9
ややこしい数字に感じるが、英米ではよく用いられるらしい。

紙の発火点に関していえば、
451°F≒233℃

2002年か、もしくはその辺で、『華氏911』という映画があった。
キャッチフレーズは"華氏911、それは自由が燃え上がる温度"
言わずもがな、『Fahrenheit 451』からもじったタイトルであろう。
それに対し、『華氏451』の原作者である、Ray Bradburyは文句を言っているようだ。

個人的には、「パクリ」とか「盗作」とかいう言葉には疑問を覚える。
長い歴史の中で、どうしても同じようなものができるのは当然であるし、
また、音楽に関しても、「人間が心地良いと感じるコード」が存在する、というのは有名だ。
必然、名作とは得てして似たり寄ったりなのである。
それを人は「王道を辿った作品」と呼んだりするわけだ。

それはさておき、ファーレンハイト451は映画化もなされている。
「本を読むのが面倒だ」と言う人はコチラを見た方がいい、とはちょっと言えない。
というのも、この映画、なかなかに酷い出来なのである。
古いから画質が粗く、技術も進んでいない、とかそういう問題ではない。
古いSF映画にありがちなのだが、登場人物が物凄く演技くさい。

"Soylent green is People!!!"

古い映画だけど、ソイレントグリーンは楽しめた。
そんなことはどうでもいいか。

何はともあれ、『華氏451』だった。
Amazon.co.jpなどで、原本である『Fahrenheit 451』のペーパーバックが売られている。
興味があるなら買ってみるといいだろう。


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#147 ブラザーインアームズ PCとPS2との違い

Brothers in Arms : Road to Hill 30
分隊指揮リアル志向FPSとして名を馳せた、そう、あのゲーム。
特筆すべきは、その圧倒的難易度。
ランダム要素が強すぎて、FPSの腕より、忍耐力が試される。

去年、難易度リアルをクリアしたわけですが。
今になって、なんとなく気が向いたので、ニコニコで検索をかけたんです。
で、案の定、プレイ動画があったわけで。

「どれぐらい死ぬかな?ニヤニヤ」
なんてSっぽいことを思いながら動画を見ると。

なんとまぁ、サクサク進んでいるではないですか!
最高難易度リアルモードで!

ば…馬鹿なッ!隠れているのに、ダメージを喰らう理不尽さは何処へ行ったのだ!?

しばらく見てて気づきました。

あ、PS2版とPC版って違うのね。ふーん納得★
……できるわけねぇだろうが糞野郎がぁぁぁぁ

せめて、せめてだな、難易度の名前、変えとけよ…。
AIは見たところ、変わってないみたいだけど、銃弾の演算が少し違う様子。
正面から打ち合ってる光景は非常に新鮮だった。

というか、一番分かりやすいのが、これ。
「ステージの構造、敵の配置が異なっている」
ゲーム変わってるやないか……。
障害物が多く設置されており、リスクが非常に少なくなっている。
正直、プレイ動画みてて驚いた。
「おいおい、カバーとれる場所あるんかい!」「おいおい、ここショートカットできるやん!」
PC版とはエライ違いでビビったのなんの。

なぜだか、無性に悔しいです。



それでさ、ニコニコにはPS2版しか上がってなかったのよ。

「…UPしたろかコラァ!!」

なーんて思ったり思わなかったり。
まぁ、多分しないけどね。
あんなに疲れるゲーム、二度としたくないから。

パープルハートレーン、カランタン進攻、最高のステージ、
この3ステージに関しては、それぞれ、プレイ時間5hours、死亡20回以上。

確実にプレイヤーから体力を奪い去っていく。
面白いけど、二度とやりたくない、そんなゲームなので。

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プロフィール

HN:
mukasino
性別:
男性
職業:
学生
自己紹介:
「どうせ駄文」と言い訳するのは止めることにした。
最近気がついたことがある。どうやら俺は飽き性らしい。惰性が失われた瞬間に冷める。
もはや自己規律だけが頼りである。

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