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  <title>昔の話を残しておく。歴史ver.1</title>
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  <description>更新停止。コレ自体は残しておく。いわゆる、自分の歴史。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 15 Jul 2011 10:31:01 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>[自作] 三台目でけたー。</title>
    <description>
    <![CDATA[なんやかんや諸事情あって、自作三台目を作る運びとなった。<br />
<br />
今回のお題は「事務用」「安価」「FDD搭載」の３つ。<br />
<br />
とりあえず完成したので、先にスペック概観を書いておく。<br />
M/B: microATX,Intel H67,LGA1155,USB3.0,SATA3.0<br />
CPU: Core i3-2100<br />
GPU: オンボード(Sandy Bridgeに期待してみた。)<br />
RAM: 1GBx2<br />
HDD: 2TB,SATA3.0<br />
POW: ケース付属400W<br />
ETC: DVD,FDD搭載<br />
FAN: CPUリテール,ケース付属(フロント１,リア１)<br />
OS: Windows7 SP1 Home Basic 64bit<br />
<br />
以上で、だいたい５万円になった。<br />
レシートと記憶(領収書一枚なくした)によれば、51,480円らしい。<br />
OSの分を抜いたら、およそ3.5万円ぐらいだ。<br />
<br />
安値の割りには結構な高性能になった。<br />
CINEBENCH R11.5を使用してベンチマークを行った。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0521.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716720/" border="0" alt="" /></a><br />
Sandy Bridgeもかなり頑張っているようで、OpenGLのスコアもそれなりだ。<br />
<br />
参考までに、現在、母艦として使用しているCore2Duo E8500のスコアも載せとく。<br />
こちらは32bit環境なので、ちょっと違いが出るかもしれないが、小数点以下第二位が変動するぐらいのものだろう。また、理由は不明だが、OpenGLのテスト時に異常終了してしまう。よって、OpenGLのスコアが無いのは勘弁してほしい。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0523.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716732/" border="0" alt="" /></a><br />
横向きじゃねーか！！<br />
……ごめんなさい。<br />
まぁ、こいつと比べると、それなりに良くなってんじゃーん、という話だ。<br />
ちなみに、このC2Dは自作２台目で、かれこれ２年半使っている。当時、費用は15万はしていたと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、自作している過程を写真に収めてみたので、載せてみることにした。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0452.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716369/" border="0" alt="" /></a><br />
これが材料である。<br />
日本橋に行って一度に持って帰ってきた。<br />
やっぱりケースを持ち運ぶのは一苦労だ。今回はmicroATXだったから良かったものの、ATXを使っていたら半端じゃない労力を要したことだろう。とは言うが、男たるもの、フルタワーの１つや２つや３つや４つは欲しいよな。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0451.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716359/" border="0" alt="" /></a><br />
ちなみにケースであるが、今回は「安価」でなければならないので、電源と一体化しているものを選択し、全体的な出費を抑えることにした。で、上の写真。衝撃が走ったものだから、つい撮影してしまった。<br />
だって5000円でお釣りが来るのよ！？<br />
おびょーーーー、ってなるじゃん！！！<br />
ATXでしっかり組もうと思えば、ケースだけで１万超、電源でまた１万超なんよ！？<br />
ケースと電源足して５千円とか！！！！あばばばばばば、ってなるべ？<br />
<br />
まぁ、microATXで自作したこと無かったもんだから、こんなもんなのかも知れないけどさ。それでも、びっくりしたのよ。<br />
ちなみに、もう一回り小さい規格であるmini-ITXのケースはかえって値段が高くなる。１万超にまた逆戻りする。嫌なやつだ。<br />
<br />
さて、実際に組み立てていってみる。<br />
とりあえずはマザーボードにパーツを取り付ける。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0453.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716376/" border="0" alt="" /></a><br />
使用したマザーボード。"H67"はそのまんま、チップセットを表している。最後についている"LE"ってのは、"ローエンド"の意味だ。「安物」ってこったな。<br />
これ、確か９千円ぐらいだったはずだ。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0454.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716384/" border="0" alt="" /></a><br />
中身はこんな感じ。<br />
マニュアル、ドライバCD、ちょっとしたコード類、本体、リアパネルなどが入っている。コード類は"おまけ"でついてくるものであり、ものによっては取り付けが難しいとか、パソコン内部のエアフローを阻害したりするものもある。しかし今回は安値で勝負するので、これを積極的に利用する。<br />
また、本体は袋に入っているのが普通だ。逆に生で入ってたら、不安になったほうがいい。この袋は静電気防止用に加工された袋なんだ。マザーボードは繊細だから、静電気で回路を焼ききってしまわないよう、注意して取り扱わないといけない。背面にはパーツの足が飛び出ているので、怪我にも気をつけるべし。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0461.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716450/" border="0" alt="" /></a><br />
パッと見て気がつくのは、メモリを挿すところが２スロットしかないこと、また、CPU付近のチョークやら何やらのとこにヒートシンクがついてないこと、ぐらいだろうか。いかにも安物だ。<br />
<br />
訳あって、検索回避のために、このM/Bの型は書かないでおく。これは後で説明する。<br />
<br />
ついでに、ケースも取り出しておこう。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0455.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716390/" border="0" alt="" /></a><br />
型番は AQTech AC400-M02B-P<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0456.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716396/" border="0" alt="" /></a><br />
側面パネルをはがしてみると、トンネルがくっついている。おそらく、CPUに風を送るものだろう。エアフローを気にしてますよ、と言わんばかりの存在感だ。しかしこれ、サイドフローのCPUクーラーには意味が無いばかりか、いっそ邪魔である。まぁ、今回は関係ないのだけれど。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0457.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716402/" border="0" alt="" /></a><br />
中身はこんなところ。電源は上についている。パッと見て分かりやすい配置だ。<br />
煙突効果なんかも意識しているような雰囲気が漂ってくる。安値なんだし、どうせ大したことないんじゃないか、とも思うんだけど。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0458.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716415/" border="0" alt="" /></a><br />
フロントにはガレージのシャッターみたいなのがついてる。ここに端子なんかが収納されている。カッコイイ、つぅか面白い。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0459.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716439/" border="0" alt="" /></a><br />
裏面パネルをはずした様子。なんとまぁ、裏側配線に対応してらっしゃる。<br />
空気の流れ大事に！ということであろうか。しかし、強度を持たせるためか、マザーボード取り付け位置の隣ぐらいに、妙なカールがある。ちょっと試してみたが、こいつが結構厄介な存在だ。少しでも厚みのあるコードなら、ひっかかって裏面パネルが閉まらなくなってしまう。裏面配線、とは言うものの、実際に利用できるスペースはかなり限定されているようだ。安物の正体、ここに見た！って感じだ。<br />
<br />
さぁ、取り付けにかかろう。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0462.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716459/" border="0" alt="" /></a><br />
箱からCPUを取り出す。箱の内容は、CPU、リテールクーラー、マニュアル、だ。<br />
使用したのは、Core i3-2100 である。<br />
ソケットLGA1155で、アーキテクチャはSandy Bridge、それでいて安価、と中々に優秀な奴なのだ。Sandy Bridge系なので、CPU内臓のGPU機能を利用できる。すげぇ。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0463.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716464/" border="0" alt="" /></a><br />
マザーボードのCPUソケットを開ける。写真の位置を押し込みながらずらすだけだ。<br />
カバーがついているので、ツメをはがすように取り外す。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0465.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716476/" border="0" alt="" /></a><br />
デリケートな部位なので、慎重に扱うこと。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0466.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716484/" border="0" alt="" /></a><br />
これ全部端子だ。やたら細くて、一本でも曲がると駄目になってしまう。ドライバーを落としてしまった、なんて事故は意外に発生しやすいので、おっかなびっくりで作業する。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0467.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716491/" border="0" alt="" /></a><br />
CPUを持ち上げる。入れ物に溝が入っているので、上下からつまむ。<br />
皮脂が裏面につかないようにしたい。皮脂の恐ろしさは、タッチ画面で繊細な操作をしようとした際に発揮される。リフレクビートやってて、どんだけ泣いたことやら。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0468.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716497/" border="0" alt="" /></a><br />
切り欠きがついてるので、設置方向に迷うことはないだろう。<br />
置けたら、カバーをする。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0469.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716502/" border="0" alt="" /></a><br />
これはNGだ！止め具のネジに引っかかるようにカバーを閉める。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0470.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716510/" border="0" alt="" /></a><br />
こうなればオッケー。<br />
<br />
<br />
<br />
この後、グリスを塗るんだけども、訳あって飛ばす。<br />
後でちゃんと塗ったくるから、そちらを参照してほしい。<br />
<br />
<br />
<br />
グリスを塗った後、CPUクーラーを取り付ける。<br />
まずは方向を決めよう。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0474.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716518/" border="0" alt="" /></a><br />
CPU_FANって端子があるはずなので、そこにコードが届くようにする。<br />
一般に、このコード、帯に短し襷に長し、という感じになっているので、エアフローと相談しながら適当に配置してやる。写真では一回結んでやることで長さを調節した。<br />
後は四隅にあるピンを押し込むだけであるが、これが結構力がいる。<br />
対角、対角、というように、２つずつ同時に押し込む。こうして、ズレが発生するのを防ぐ。<br />
しっかり押し込まないと、熱伝導率が低下し、熱暴走の原因になる。酷いときはCPUそのものを焼ききってしまうこともあるので、要注意だ。<br />
押し込みがうまくいったかどうかは、裏面を見れば判断できる。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0475.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716523/" border="0" alt="" /></a><br />
この写真では、まだ押し込みが足りない。具体的な目安としては、黒いピンの身長が、２つの白い止め具よりも高ければよい。ボードがみしみし音をたてるぐらいに力を入れなきゃいけないときもある。折れないように注意しよう。<br />
<br />
使用したメモリは CFD販売 Elixir DDR3-1333 1GBx2<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0481.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716529/" border="0" alt="" /></a><br />
メモリを取り付ける。ものによっては、マザーボードのマニュアルに、推奨メモリが書いてあったりする。ぶっちゃけ、あんまりアテにならない。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0482.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716535/" border="0" alt="" /></a><br />
ツメを外側に開けて、上から差し込む。<br />
このとき、メモリのチップを触らないようにしよう。生体静電気だけで壊れることは、まぁ無いだろうが、静電気が走った場合は致命的だ。ケースの金属部分など、グラウンドとしての役割を果たしそうな金属製のものに触れるなどして、たまった静電気を逃がしておこう。<br />
切り欠きを見て、正しい向きで差し込む。最後は、いくらか力を込める。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0483.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716540/" border="0" alt="" /></a><br />
こんな風にツメがしっかり閉まれば大丈夫だ。<br />
<br />
グラフィックカードなどは後から差し込む。マザーボード上の取り付けはこれで一段落だ。<br />
<br />
次にケースの準備をする。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0485.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716545/" border="0" alt="" /></a><br />
フロントパネルを取り外したところだ。<br />
取り外し方はケースのマニュアルに書いてあるだろう。<br />
ガタガタやってると外れることが多く、ネジ止めしてるようなのは見たことがない。<br />
今回は下から手を入れて引き剥がすタイプだった。バキッとでかい音がしたが、どこも折れてなかったので、まぁよし、と。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0486.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716552/" border="0" alt="" /></a><br />
ベイのところのパネルをはがす。今回は2.5インチ(FDDのため)と3.5インチ(DVDのため)をそれぞれ１箇所ずつ開ける。こちらも、はずし方はマニュアルに書いてあると思う。書いてなくても、見れば分かるだろう。普通、これも手だけで外せる。今回は結構かたかった。指が痛くなった。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0487.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716557/" border="0" alt="" /></a><br />
次にスペーサーをとりつける。マザーボードを乗せるための台となるネジのことだ。<br />
必要な箇所はボードによりけりなので、位置を確認して取り付けよう。<br />
スペーサーは普通、ケースに付属してくるので、わざわざ買う必要はない。<br />
このケースはスペーサーの代替として、一部が盛り上がっていたので、スペーサーをつける必要は無かった。<br />
見方によっては、おっぱい。……ちょっと苦しいかな。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0488.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716564/" border="0" alt="" /></a><br />
リアパネルをとりつける。マザーボードの箱に一緒に入っているので、ちょちょいっと押し込めば取り付けられる。ちょっとガタついていても、それは仕様だ。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0490.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716570/" border="0" alt="" /></a><br />
マザーボードを入れる。傷つけないように、慎重にネジで止めてやる。<br />
安物ケースの証明はここにも出る。簡単にネジが"なめて"しまい、ゆるゆるま○こである。たまらん。<br />
しかし、要するにボードが固定できればいいので、６箇所(ボードによって違う)あるうち２箇所がしっかり止まれば問題ない。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0491.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716573/" border="0" alt="" /></a><br />
ドライブを取り付ける。フロントから差し込んだほうがやりやすい。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0492.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716581/" border="0" alt="" /></a><br />
差し込んだ後は、好きなところ(フロントから見てかっこいい状態)でネジ止めする。両面、計４箇所とめるのが普通なので、止め忘れの無いように。ここで使うネジも、ケースもしくはドライブに付属してくる。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0495.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716593/" border="0" alt="" /></a><br />
ちなみに、今回使用したのは上２つ。DVDは最安値のものを選んだ。FDDは一悶着あったのだが、後で話そう。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0494.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716587/" border="0" alt="" /></a><br />
HDDはシャドウベイにあるので、後ろから差し込む。他の部品を傷つけないように、ちょっと気を遣いながら挿入、ネジ止めする。<br />
使用したHDDは Seagate Barracuda Green 2TB (SATA3.0/6Gbps)<br />
CPUといい、HDDといい、若干、省エネにも配慮している。若干だが。<br />
<br />
<br />
<br />
休憩がてら、お昼ごはんを食べよう。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0496.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716598/" border="0" alt="" /></a><br />
しゅうまい。液体。<br />
偏った食事である。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0497.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716604/" border="0" alt="" /></a><br />
銀グリスとその他もろもろ、必要ないもの。<br />
買い忘れていた、なんてことは無い。断じてない。ないったら無い。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0498.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716609/" border="0" alt="" /></a><br />
CPUクーラーを引っぺがす。<br />
<br />
先に言うが、マザーボードを交換する羽目になった。<br />
<br />
実はな、最初に買ったマザーボードな、FDD用の端子が無かったのよ。<br />
アホやったなぁ。<br />
<br />
つぅかな、いまどきフロッピーディスクなんて流行らないんだよ、ってな感じで、店頭に売ってないんですわ。FDD自体、オウルテックの奴が１つあるだけで、他はみんな絶版らしい(ヨドバシ店員談)。<br />
<br />
そういうわけで、FDD端子のあるマザーボードを探した。結構少ない。<br />
で、結局コレに決まった。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0504.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716632/" border="0" alt="" /></a><br />
ASRock B3 H67M<br />
確か１万千円ぐらい。やっぱり安物。これもヒートシンクが無かった。<br />
さっき載せたものを全部こっちに移し変える。<br />
<br />
グリスの話に戻ろう。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0499.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716615/" border="0" alt="" /></a><br />
オリジナルのシリコングリスがついてるが、邪魔だ。<br />
ヘラではがしてしまおう。一緒に写ってるのは"使用済み"のティッシュ。<br />
その後、銀グリスを塗布する。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0500.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716621/" border="0" alt="" /></a><br />
真ん中に豆粒ほど、というのが決まり文句である。チューブから豆粒ほど押し出して、それをヘラで薄く延ばす。写真は、ちょっと載せ過ぎだろ、とか言われそうなぐらいだ。クーラーを載せたとき、圧力でさらに展開されることになるが、はみ出して他の部分に干渉しないかぎり、少ないよりはマシである。逆に、少なすぎると空気をかんでしまう恐れもある。空気は熱伝導率が著しく低いので、注意しよう。<br />
使用するグリスだが、普通のシリコンから銀シリコンまで、色々あるが、高いやつはそれなりの効果がある、と言っておこう。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0501.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716626/" border="0" alt="" /></a><br />
CPUクーラーを取り付ける。グリスはこういう注射器に入っていることが多く、手が汚れる心配は少ない。<br />
<br />
<br />
さて、これで取り付けは終わり。<br />
次は配線だ。<br />
この配線には技術がいるのだが、筆者はそれほどスキルが高いわけではない。ましてや、安物のコードを使っているので、エアフローを盛大に阻害してしまう。<br />
裏面配線やセロハンテープなどを駆使した結果、こうなった。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0508.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716652/" border="0" alt="" /></a><br />
GIGABYTEのコードが写っていて、やたら邪魔そうである。これは昔の自作パーツのあまりを流用したものだ。やたら邪魔である。酷く邪魔である。<br />
<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0507.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716647/" border="0" alt="" /></a><br />
サイドパネルを閉めてみた。<br />
さすが安物、とでも言うのか、エアトンネルの位置がCPUと少しずれている。<br />
<br />
<br />
これで完成。<br />
このあと、BIOSを設定→Windowsとドライバをインストール、これで終わりだ。<br />
BIOSではDVDを第一ブートにしておく。<br />
Windowsはドライブに入れてブートさせれば、あとは指示に従うだけ。<br />
ドライバだの何だのは、マザーボードに付属のCDから読み込める。<br />
ちなみに、WindowsはDSP版を使用しました。<br />
<br />
<br />
動作確認をしていると……<br />
<br />
あれ？フロッピーが読み込めない……<br />
FDDそのものは認識しているが、フロッピーが読み込めない。<br />
そもそも、フロッピーを入れたときにFDDに反応がない。<br />
<br />
電源が通ってないようだ。<br />
電源のコードを別のものに変えて試す。<br />
やっぱり通っていない。<br />
<br />
ためしに、昔のFDDを流用してみると。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0515.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716685/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0514.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716680/" border="0" alt="" /></a><br />
読める！俺にも読めるぞ！！！！<br />
<br />
というわけで、オウルテックのフロッピードライブ、初期不良でした。<br />
３千円がただのゴミ。切ない。<br />
<br />
ともかく、他の動作確認も終了し、これで終わり。<br />
CINEBENCH R11.5の様子でも撮ってみた。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0517.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716694/" border="0" alt="" /></a><a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0518.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716702/" border="0" alt="" /></a><br />
CPUに多大な付加をかけている。<br />
これを何度かテストした直後のCPU温度を計測した。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0520.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716712/" border="0" alt="" /></a><br />
それなりに冷えている。リテールでも十分だ。<br />
ていうか、熱暴走なんざ、80℃超えないと発生しないんじゃないだろうか。<br />
そんな気がする。<br />
<br />
<br />
<br />
付属のアンチウイルスソフトを入れておく。<br />
後で消すつもりだが、入れてびっくり。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0522.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1310716726/" border="0" alt="" /></a><br />
２億年前ですか……ノートン先生……<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この後、事務用なんで、Microsoft Office 2010 Home and Business を入れた。<br />
自作なので、パッケージ版を購入するしかないのだが、それにしても高い。<br />
３万６千円もした。勘弁してよう。<br />
<br />
<br />
！！！Microsoft Office 2010 については、DSP/OEM版は存在しません。<br />
！！！Microsoft公式で、OEM版と称しての販売について<br />
！！！「不正な販売です」と明確に書いてあります。<br />
これ、知らない人が多いのよ。<br />
当たり前のように売ってるし、お店も勧めてくるけど、買っちゃ駄目よ。<br />
]]>
    </description>
    <category>PC</category>
    <link>https://raising10hazard.blog.shinobi.jp/pc/-%E8%87%AA%E4%BD%9C-%20%E4%B8%89%E5%8F%B0%E7%9B%AE%E3%81%A7%E3%81%91%E3%81%9F%E3%83%BC%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 10:31:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">raising10hazard.blog.shinobi.jp://entry/189</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【クリアレポート】 ダイナマリサ3D　達成率100%</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/dynama.PNG" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1308567160/" border="0" alt="" /></a><br />
クリア画面。<br />
<br />
なかなか楽しめた。<br />
メモリエラーで落ちることが結構あるが、こまめにセーブしていれば問題ない。<br />
ただし、セーブ中に落ちるとデータが消し飛ぶので、２つ以上セーブデータを作っておいた方がよい。<br />
<br />
自分が小さくなった、という設定があり、周りの環境とのギャップが激しい。<br />
よって、目が痛くなるようなストレスを感じる場合がある。これは15時間ほどプレイして、やっと慣れた。<br />
<br />
難易度は並。MASTER難易度でも、体力を向上させることで小学生でもクリアできるようになっている。正直、ぬるい。何のための難易度設定か、よく分からないことになっている。実質、難易度設定は無い、ということである。<br />
<br />
巨人兵だが、真っ向勝負すると極限に難しくなる。範囲・威力・体力。MASTERのそれは病気と言ってもいい。特に、攻撃有効範囲(爆風)の広がりが尋常ではなく、MASTERでは追いつかれたら最後、まず不可避になる。たまらん。ただし、攻略法は存在するので、案外に簡単に倒せる。<br />
<br />
武器は多種用意されており、好みの一丁を発見することが出来るだろう。本人の戦法によって色々な武器を使い分けることになる。<br />
ところで、この武器の回収システムはランダムであり、自分の欲しい武器が何回まわしても出てこない時がある。諦めるがよい。そういうマネジメントを楽しめる人はどっぷりはまることだろう。<br />
<br />
要求スペックを満たしていても、戦法によってはFPSが10を切る瞬間が発生する。落ちることは無いようなので、安心してほしい。スペックが不安な場合は、とにかく敵を減らすようにしよう。メモリがいっぱいになると、敵が表示されなくなって、クリアできなくなってしまう(ノートパソコンで検証した)。<br />
<br />
目が痛いのだけは慣れるしかない、とだけ言っておく。]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>https://raising10hazard.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%80%90%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%91%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B53d%E3%80%80%E9%81%94%E6%88%90%E7%8E%87100-</link>
    <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 11:07:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">raising10hazard.blog.shinobi.jp://entry/188</guid>
  </item>
    <item>
    <title>[プログラミング]　文字コードは何を使うべきなのか</title>
    <description>
    <![CDATA[覚書。<br />
<br />
文字コード<br />
    プログラミングで用いる文字コード。日本国内ではUTF-8が強い。<br />
    単純な書類ではSHIFT_JISが一般。ただし、UTF-8もデフォルトで読めることが多いので、問題ない。<br />
    <br />
    Unicodeは文字セットである。文字コードではない。<br />
    UTF-8は文字コードである。文字セットではない。<br />
    しかし、textpadでもsakuraでも、文字コードセットの項にUTF-8とUnicodeが共存している。<br />
    実に紛らわしいことだが、これらは、UnicodeをUTF-16の意味で用いているものだ。<br />
    <br />
    文字セットというのは、そのまま、文字の集合体のことである。<br />
    文字コードというのは、エンコーディング方式のことである。<br />
    フォントというのは、採用している文字セットに対して、文字の見た目を提供するものである。<br />
    <br />
    Unicodeは世界中の文字を表現するための規格だ。<br />
    空き領域の存在を考慮しても、すさまじい文字数である。<br />
    <br />
    要するにUnicodeとは何なのか、というと、単なる「文字表」である。<br />
    文字を表形式で並べたものにすぎない。(実際には辞書型で定義されている)<br />
    (ちなみに、Unicodeの辞書リストに用いるキーのことをコードポイントという。)<br />
    だから、ハングル文字の領域がバージョンアップの時に民族大移動をしたりする。<br />
    しかし、これは飽くまで表である。<br />
    こんな文字のことを言うんだよ、と宣言している表にすぎない。<br />
    単なる表である以上、パソコンで扱うことはできない。パソコンは機械語しか読めないのだから。<br />
    そのために、Unicodeを符号化(パソコンで扱える状態にする)してやらなければいけない。<br />
    その符号化方式を示したのが文字コード。<br />
    ユーザーはメモ帳でぽちぽちと文字を打つ。これを保存するとき、特定の文字コードで保存される。<br />
    このファイルを他のパソコンへ持っていき、展開する。<br />
    この際、文字コードを読み取り、対応するUnicodeを表示するわけだ。<br />
    ちなみに、UTF-8の、UTFというのはUnicode Transformation Formatの略。<br />
    (UTF-8はUniversal multi-octet Character Set、通称UCSという名の文字セットでも使える。)<br />
    (なんで互換性があるのかまでは知らないが、現状、UTFはUnicodeTFまたはUcsTFの略称である。)<br />
    しかし、実際にはUnicodeがそのまま表示されるわけではない。<br />
    というのは、Unicodeは文字の定義を決めるだけで、見た目は決定しないからだ。<br />
    実際に表示されるのは、Unicode対応のフォント、ということになる。<br />
    <br />
    順を追ってみてみよう。<br />
    あるテキストファイルがあったとして、これを表示するまでに何が起きているか。<br />
    １．ファイルデータを読み込む。<br />
    ２．データの文字コードを識別する。<br />
    ３．その文字コードに従って、データをUnicodeに戻す。<br />
    ４．Unicodeの文字列データを作る。これは内部で処理され、体感することはできない。<br />
    ５．テキストリーダー(textpad等)の設定から、フォントを識別する。<br />
    ６．そのフォントに従って、Unicode文字列を順に画面上へと表示する。<br />
    <br />
    どうせなら、メディアとなっているUnicodeを挟まずにUTF-8からいきなり変換できればいいのだが。<br />
    そうしないのには何か理由があるのかもしれない。<br />
    現状分かっていることは、Unicodeを挟むことで、<br />
    どの文字コードからでも、全てのフォントを利用できる、ということだ。(Unicode対応のみ)<br />
    <br />
    長々と書いてあるが、もう一点押さえなければならない。らしい。<br />
    正規化表現、とか呼ばれるもの。<br />
    <br />
    生物選択な人向けに話すので我慢して聞いて欲しい。<br />
    遺伝子からポリペプチドを形成するとき、塩基３つ組でアミノ酸を指定していたはずだ。<br />
    その対応表をさして、コドン表、という。しかしコドン表は、重複があっただろう。<br />
    塩基は４種類だから、３つ組で４の３乗＝６４ぱたーん。<br />
    対して、アミノ酸は２０種。終止コドンを含めても２１種にしかならない。<br />
    すなわち、平均して、１種につき３パターンの表し方が存在することになる。<br />
    <br />
    こういった事情をUnicodeもはらんでいる。<br />
    一つの文字に対して、複数のキー(コードポイント)が割り当てられている。<br />
    しかも、コードポイント２つで一文字を表現するような変り種が沢山存在する。<br />
    なんでこうなってるのかは知らないが、とにかく、このままでは文字コードを解釈できない。<br />
    そこで、私は正規表現(１対１対応に新しく規格された表現法)を用います、と宣言する必要がある。<br />
    <br />
    で、この正規表現、数種類あるらしい。ますます面倒な話だ。<br />
    <br />
    なんだけども、あんまり意識しなくても正直、問題は普通起こらないとか。<br />
    いったいどういうことなんだろう。ごめん、そこまでは分からないや。<br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <br />
    まとめ。<br />
    <br />
    Unicodeは文字セットである。<br />
    UTF-8は文字コードである。<br />
    フォントは見た目を決定するものである。<br />
    <br />
    正規表現を宣言しなければいけないらしい。けれど、それでエラーになったという話は少ない。<br />
    特定の関数(MultibyteToWideChar()など)でのみ考慮するべき事象のようだ。<br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <br />
    <br />
    結局、何を使うべきなのか？<br />
    <br />
    おすすめの文字セットはUnicodeである。全世界対応は魅力的だ。<br />
    当然、文字コードはUTF-8,UTF-16,UTF-32あたりに限定される。<br />
    <br />
    この３つの文字コードには特徴がある。<br />
    UTF-8……英数を扱う時、１バイトで扱える。しかし、日本語は３バイトになる。<br />
    UTF-16……英数も日本語も、２バイトで扱う。４バイト文字(UTF-8に含まれない)も扱える。<br />
    UTF-32……全てのUnicodeを同じバイト数で扱う。必然、データ量は巨大になる。<br />
    <br />
    結論。<br />
    <br />
    半角英数が多いならばUTF-8を使うべきで、<br />
    日本語とかの全角文字が多いならばUTF-16を使うべきである。<br />
    <br />
    ただし、日本国内はデフォルトがSHIFT_JISであることが多い。<br />
    よって、他人に日本語パート(シナリオなど)を書いてもらう場合はSHIFT_JISを使おう。<br />
    UTF-16を用いているならば、その旨を相手に伝える責務がある。<br />
    <br />
    普通にプログラムを組むときはUTF-8を使えばよさそうである。]]>
    </description>
    <category>開発</category>
    <link>https://raising10hazard.blog.shinobi.jp/%E9%96%8B%E7%99%BA/-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%80%80%E6%96%87%E5%AD%97%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 16:59:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">raising10hazard.blog.shinobi.jp://entry/187</guid>
  </item>
    <item>
    <title>[大阪駅] また行ってきた。ついでに色々買った。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0443.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1306755749/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ファミマ！でまた食べてきた。<br />
たまごかけごはん風おにぎり。<br />
野菜がうんたらかんたら生姜スープ。<br />
<br />
なかなかにうまし。<br />
うまし。<br />
ていうかスープうまし。<br />
うまし。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ついでにC++の本と、タリーズの水出しパックと、AI開発指南書と、winPCと、よくわかんないゲームを買った。<br />
<br />
C++は今から勉強する。pythonと大差ない。<br />
水出しパック高かった。お試ししてみる。<br />
AI開発指南書はアレだ、数学的な話とかホニャララ論とか載ってる。難しい。<br />
winPCはいつも購読しとる。<br />
よくわかんないゲームは、まぁ、俺にもよくわからん。<br />
とらのあなに行ったら置いてあったから買ってみた。<br />
エロゲ買うつもりが、気がついたら普通のゲーム探してた。<br />
2Dのゲーム買うべし、と思ったけど、足元みたような値段(2000円オーバー)に閉口した。結局、同じ値段帯で3Dのゲーム買った。3Dだというだけで買ったから、今からインスコしてみないと分からない。]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://raising10hazard.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E9%A7%85-%20%E3%81%BE%E3%81%9F%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%80%82%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%AB%E8%89%B2%E3%80%85%E8%B2%B7%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 30 May 2011 11:50:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">raising10hazard.blog.shinobi.jp://entry/186</guid>
  </item>
    <item>
    <title>[python] ゲーム作ってみた</title>
    <description>
    <![CDATA[pythonのゲーム用ライブラリ、pygameを使って作ってみた。<br />
<br />
以下、スクリーンショット。<br />
<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/HOPPERtitle.png" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1306682171/" border="0" alt="" /></a><a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/HOPPERplay.png" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1306682156/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
どんなもんだろうか。<br />
動いてないから何なのか全然分からないと思うが。<br />
まぁ、物理演算しつつ、左右からオレンジが襲ってくる。<br />
ぼいん、ぼいん、とバウンドしてる。<br />
青い奴を操作して、かわしつづける。<br />
左上にスコア(生存時間)が記録される。<br />
<br />
という感じだ。<br />
結構難しい。30秒耐えるのに必死こく。<br />
<br />
<br />
<br />
で、だな。<br />
<br />
pygameで作ったはいいが……。<br />
かなり配布しにくい。<br />
まずpython26以上が入っとらんと動かないし。<br />
さらにpygameライブラリも必要だ。<br />
<br />
exe変換も試してみたが、どうにもうまく動作しなかった。<br />
dllエラーをはきまくる。<br />
お引越ししようと思ったが、サイズでけぇのなんの。<br />
しかも、exe変換すると遅延が発生したりすんの。<br />
<br />
嫌になっちゃった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで、今からC言語を勉強します。<br />
マイクロソフト強いわ。こればっかりは仕方ない。<br />
<br />
で、C言語で。<br />
とりあえずは同じゲーム作る。<br />
んで、その後で構想中の奴を作る。<br />
うん、そうしよう。<br />
<br />
スクリプト言語のつらい点だな。]]>
    </description>
    <category>PC</category>
    <link>https://raising10hazard.blog.shinobi.jp/pc/-python-%20%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 29 May 2011 15:22:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">raising10hazard.blog.shinobi.jp://entry/185</guid>
  </item>
    <item>
    <title>#89 「ノートPCが起動しない」　その４</title>
    <description>
    <![CDATA[うっかり油断して４分割になってしまったぜ。<br /><br />
というわけで、再び書いていく。<br /><br />
<br /><br />
最初：<a href="http://raising10hazard.blog.shinobi.jp/Entry/86/">「ノートPCが起動できない」　その１</a><br /><br />
前回：<a href="http://raising10hazard.blog.shinobi.jp/Entry/88/">「ノートPCが起動できない」　その３</a><br /><br />
<br /><br />
------------------------------------------------<br /><br />
<br /><br />
日本橋に向かう。<br /><br />
地下鉄なんば駅で下車、地下を通り、なんなんタウンを抜けて日本橋へ。<br /><br />
もう５時を過ぎていたので、若干焦る。<br /><br />
PCパーツ店が立ち並ぶ区域に行く。<br /><br />
<br /><br />
とりあえずは、BEST DO!で見てみることに。<br /><br />
<br /><br />
なんとまぁ人の多いことよ。<br /><br />
年末だからか、えらい数である。<br /><br />
その中の一人に、当然tenkasもカウントされるわけだが。<br /><br />
<br /><br />
こういうとき、手ぶらの方が楽である。<br /><br />
当日は財布と携帯だけしか持っていかなかったので、荷物はない。<br /><br />
リュックサックとか邪魔ってレヴェルじゃねーぞ。<br /><br />
<br /><br />
それにしても、面白い会話がチラホラ聞こえる。<br /><br />
<br /><br />
「ウチPCが３台あってな、邪魔やからな、まとめよう、思ってんねん」<br /><br />
「(HDDケースを指して)これでな、PCつなぐねん」<br /><br />
「そら、お前、セブンやろ。XPにこだわってんのは知ったかだけやて」<br /><br />
「(HDDを指して)2.5と3.5って、どっちの方が耐久性高い？」<br /><br />
「(店員に対して)兄ちゃん、オススメは？」<br /><br />
<br /><br />
そうやって皆、勉強するんだよね。<br /><br />
うん、俺も最初はこんな・・・・・・・・・には酷くなかったと思うなぁ。<br /><br />
<br /><br />
さてHDDのラインナップを眺めていると・・・・・・<br /><br />
<br /><br />
「なんだこれ」<br /><br />
<br /><br />
WESTERN DIGITAL 160GB 2.5 IDE ・・・・5500円<br /><br />
<br /><br />
よくあるパターン。特価品ですね。<br /><br />
むろん、500GBで7500円とかもあったのですが、<br /><br />
友PCのスペックを考えると、そんなに要らんだろう、と判断しました。<br /><br />
で、特価品に飛びついて購入したわけです。<br /><br />
<br /><br />
ついでにPCパーツなどを見て、十分ニヤニヤしてから帰宅。<br /><br />
<br /><br />
さて、帰ってみると、友はもうお帰りになられた、とのこと。<br /><br />
<br /><br />
te「え？PCは？」<br /><br />
姉「後日、また取りに来るって」<br /><br />
<br /><br />
どこぞのPC修理屋やあらへんで。<br /><br />
とはいえ、こっちも好きでやってるんだし、<br /><br />
作業に半日かかるのは明白だったので、気にしないキニシナイ<br /><br />
<br /><br />
さて、それでは早速換装です。<br /><br />
ノートPCの裏、ネジを外して・・・・・・<br /><br />
<br /><br />
「コイツはまずいな」<br /><br />
<br /><br />
ここで問題発生。<br /><br />
このノートPC、HDD差し込み型なんですが、<br /><br />
一度差し込んだらキッチリはまって抜けなくなる構造だったんですわ。<br /><br />
<br /><br />
じゃぁ、どうやって元々のHDDを取り出したのか、というと。<br /><br />
HDDにね、すごいですよ、接着剤でプラスチックの板が貼ってあったんですよ。<br /><br />
その板を引っ張って取り出すようになってたんです。<br /><br />
普通のHDDを入れると、ノートPCをバラす他に取り出せなくなってしまう。<br /><br />
<br /><br />
しばらく考える。<br /><br />
<br /><br />
「仕方ないな。同じもんを作るか」<br /><br />
<br /><br />
というわけで冬休みの工作の始まり。<br /><br />
写真を撮ってなかったので、文章だけで理解してください、すいません。<br /><br />
<br /><br />
１．）壊れた方のHDDを用意する<br /><br />
２．）プラスチック板を切り取るなり、剥がすなりして素材を入手する<br /><br />
３．）カッターでプラ板の形を整え、十分な余りスペースを確保する<br /><br />
４．）新品のHDDと重ねて、空気穴に重ならないようにカッターで整形する<br /><br />
５．）HDDの文字が読めるように、プラ板を整形する<br /><br />
６．）多用途アロンアルファで接着、基盤につかないように注意する<br /><br />
７．）空気泡をなんとか無くす。隙間がないので、一発勝負で。<br /><br />
８．）乾燥させて完成<br /><br />
<br /><br />
HDDにカッターだの接着剤だの・・・・・<strike>興奮した</strike>ヒヤヒヤした。<br /><br />
こんな高いもん、傷つけでもしたらと思いながら、スリルとサスペンス。<br /><br />
<br /><br />
なにはともあれ、似たようなものができあがりました。<br /><br />
それをノートPCに差し込み、ネジで固定。<br /><br />
そして新たにOSをインストールして完了です。<br /><br />
間に晩飯を食べたり風呂入ったり。<br /><br />
全行程が終了して片付け、ダンボールにPCを詰め直した時点で11時でした。<br /><br />
<br /><br />
これにて一件落着。<br /><br />
<br /><br />
今日、昼のうちに友がきて、PCを引き取って行きました。<br /><br />
早いうちに、OSライセンス認証とネット接続設定をすますように、と伝えて終了です。<br /><br />
<br /><br />
お疲れ様でした。<br /><br />
<br /><br />
------------------------------------------------<br /><br />
<br /><br />
本編終わり。<br /><br />
これから、もう一回記事をたてます。<br /><br />
オマケみたいなものですが、<br /><br />
日本橋に出かける前にPCゲームの話をしたので、それを。<br /><br />
じゃぁ、そういうことで。<br /><br />
<br /><br />
オマケ：<a href="http://raising10hazard.blog.shinobi.jp/Entry/90/">「もだーん・・・・なんとかって奴やりたいんだけど」</a><br /><br />
<br />]]>
    </description>
    <category>PC</category>
    <link>https://raising10hazard.blog.shinobi.jp/pc/-89%20%E3%80%8C%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88pc%E3%81%8C%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%94</link>
    <pubDate>Thu, 26 May 2011 16:27:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">raising10hazard.blog.shinobi.jp://entry/89</guid>
  </item>
    <item>
    <title>[死刑存廃論] 高校２年の記憶。</title>
    <description>
    <![CDATA[注意。文体を考慮していないため、非常に読みにくい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
死刑存廃論は、社会的観点で論じるステージに先んじて、哲学的観点によって論じられるステージが必要だ。それは「命をどうみるか」という生命にまつわる倫理問題である。これを抜きにすると、互いの議論にすれ違いが生じる。それは価値観が根底から異なっているからに他ならない。<br />
<br />
<br />
高２ぐらいにディベートの授業があった。その時の話だ。<br />
テーマは「殺人犯は全て死刑にすべきである。是か非か。」<br />
<span style="color:#FF0000">俺(T)</span>→<span style="color:#0000FF">友(B)</span>の順。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">T「まず免罪とかどうなのよ」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「普通の刑罰でも発生する」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「死刑は取り返しがつかんよ」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「刑務所で流れた時間もそうだ」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「そもそも人権を奪っているじゃないか」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「殺人犯に人権はない」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「なんで」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「他人の人権を奪ったからだ」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「それなら、被害者が失明したら、加害者の目を潰すのか？視力を奪った、という理由で。」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「いや、それはレベルが違う。生存権の剥奪は全ての罪状において、最大にして極限の罪であるから、特殊に扱われる。」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「なるほど。しかし、それを国が代行する理由はあるのか？形式上、国家が殺人を犯している事実に変わりはない。」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「国民を守るために必要だ。」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「被害者は既に死んでいる」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「殺人犯に再犯の可能性がまったくゼロであるとはいえない」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「それは一般人すべてに言えるじゃないか」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「実際に罪を犯した、という実績の有無はその評価に大きく影響を与える」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「可能性が高いか低いかの問題じゃないか」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「そのとおり。しかし、今こうしているうちにも他国では人が死んでいる。お前はそんな国に住みたいか？確率の違いは無視できない。」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「確率だろうが何だろうが、まず事実として、そいつは２度目の犯罪を犯してはいない。その時点において。にもかかわらず、再犯の可能性を考慮するのは、存在しない罪状に対する刑罰である。このような法律は認められていないはずだ。」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「しかし、もし再犯すれば取り返しがつかない」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「取り返しがつかないのは死刑囚も同様だ」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「奴らに人権はない。しかし、罪無き一般人には人権がある。」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「だからなんで人権がないんだよ！」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「他人の人権を奪ったからだっつの！」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「仮に、彼らに人権が認められないとしても、殺す必要は無いだろうが！死刑は客観的にみて、明らかに残酷な刑罰だ。体罰は日本において禁止されている。死刑は体罰の最たるものじゃないのか」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「被害者だって殺されたんだ。同様に残酷であり、死刑は当然の報いだ」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「その報いをどうして国家が代行する？当事者がやるならまだ分かる。それに、万引きなども懲役刑に換算されるんだ。死刑だって懲役刑に換算できるはずだ。」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「死刑囚を全員無期懲役にするのか？刑務所も満杯だし、税金もかかる。」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「話が違う。それは国家財政の問題だ」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「空想は無意味だ」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「それなら、追放でいいだろう。これなら財政に負担はない」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「よそに迷惑がかかる」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「何の話だ。死刑をもつのはウチの国だ。世界的観点で語ることではない」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「対外国に印象が悪い。現実的でない」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「それを言うなら、欧米では死刑廃止論の流れが強い。死刑を維持することは対外的に印象が悪い」</span><br />
<span style="color:#0000FF">B「欧米と日本は違う。同様にしては語れない。少なくとも、日本において死刑はシステムとして存在している。それが嫌なら、死刑の無い国に行けばよい」</span><br />
<span style="color:#FF0000">T「あぁそうだな。でもな、地球という単位でみたとき、死刑を廃止している国は過半数だ。死刑存置派こそ、地球から出て行けばいい。」<br />
</span><br />
<br />
……決着はつかなかった。また、ディベートだから、相手に勝つためなら詭弁をおしまない論争であった。しかし、実際に人の命が懸かった問題だ。ディベートではなく、ディスカッションとして、共通見解を探すべきだ。死刑存廃論の根底にある価値観を共有するところから、それは始まるのではないか。<br />
]]>
    </description>
    <category>education</category>
    <link>https://raising10hazard.blog.shinobi.jp/education/-%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%AD%98%E5%BB%83%E8%AB%96-%20%E9%AB%98%E6%A0%A1%EF%BC%92%E5%B9%B4%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 26 May 2011 15:31:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【オンライン対戦】 いや、相手も人なんだし。</title>
    <description>
    <![CDATA[芋スナが叩かれる理由がイマイチ分からん。技カードデッキが叩かれるのも分からん。核を使うのが叩かれるのも分からん。強キャラを選択するのが叩かれる理由も分からん。<br />
<br />
……だって、好きでやってるんだもの。それで、勝負に負けて文句を垂れるのは、人としても負けている、と言いたくなる。<br />
<br />
ていうか、技デッキとか、芋スナとか、そういうのは「戦術」とか「戦略」だと思う。ゲームの開発者に提供された公式かつ公平な場を、いかに使うか。そんな脳みその駆け引き。チートは論外として、戦術を否定するのは、ただの僻み・つらみ・逆恨み、でしょうよ。現実を見ろよ。<br />
<br />
それでも、と思う人のために、事態を簡略化しよう。<br />
つまりは、「二兎を追う者」だ。一兎は「自分の好き嫌い」で、もう一兎は「試合の勝ち負け」だ。どちらも通す人もいる。それができないなら、せめて片方だけでも通してみろよ。<br />
書いてて思ったが、これは受験生にも言えることかもしれないな。]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>https://raising10hazard.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%AF%BE%E6%88%A6%E3%80%91%20%E3%81%84%E3%82%84%E3%80%81%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%82%82%E4%BA%BA%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%97%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 25 May 2011 17:38:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">raising10hazard.blog.shinobi.jp://entry/183</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2011LLセット、前半戦</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0436.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1306146128/" border="0" alt="" /></a><a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0442.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1306146131/" border="0" alt="" /></a><br />
まーくどなーあるどー<br />
LLセットでもれなくもらえる。<br />
色なし？と蒼？を貰った。<br />
貰ったからなんだっつうと、まぁ何にもならないんだけど。<br />
でも集めたくなる気持ちも分かる。<br />
というか、グラスコップが欲しいと思ってたところだし、無駄金ではなかろう。<br />
<br />
そうそう、「容量の目安：355ml」って書いてた。<br />
実際に350ml缶の炭酸飲料を入れてみた。<br />
あふれた。<br />
<br />
炭酸が溶けているから、圧力の変化分だけどうのこうのなんかな、と思ったが。<br />
<br />
どちらにせよ、350mlキッチリは入ったり入らなかったりするようだ。<br />
缶ジュースを買ってきて、２口ほど飲んでから移すといいかもしれない。<br />
]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://raising10hazard.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/2011ll%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%81%E5%89%8D%E5%8D%8A%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Mon, 23 May 2011 10:26:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">raising10hazard.blog.shinobi.jp://entry/182</guid>
  </item>
    <item>
    <title>たまごかけごはん。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/File/CA3C0433.jpg" target="_blank"><img src="//raising10hazard.blog.shinobi.jp/Img/1305910815/" border="0" alt="" /></a><br />
たまごかけごはんスナック。<br />
関西だし風味。<br />
<br />
<br />
普通に食べるには、ギリギリ落第かな。<br />
げてものランクのうちでは及第点。<br />
<br />
コーンスナックという選択は評価する。<br />
<br />
<br />
そういえば、日本橋のTKG専門店に行ってきたよ。<br />
えらい前の話だけどね。<br />
<br />
量は少ないけど、すげぇ腹にたまった。<br />
重たい。<br />
めっちゃカロリー高そう。<br />
<br />
気のせいかもしれないけど。<br />
<br />
まぁ、美味しかった、といっておく。<br />
機会があれば、また食べたい。]]>
    </description>
    <category>食べる</category>
    <link>https://raising10hazard.blog.shinobi.jp/%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 20 May 2011 17:02:53 GMT</pubDate>
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  </item>

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